だれもが安心できる未来へ



長年培ってきたクラウド型医療情報システム(電子カルテ等)の技術基盤と
仮想通貨を実現足らしめている技術基盤であるブロックチェーン技術を融合させ
あらたな価値の創造に挑みます!

News & Topics





MedicalBitはICOによる資金調達を実施します。


ICOとは、Initial Coin Offeringの略称であり、新たに仮想通貨(暗号通貨)を発行し、それを世界中の投資家に向けて
販売することで資金調達を行うもので。クラウドファンディングの新たな形態と言えます。


ホワイトペーパー Whitepaper (English)

MBCトークン予約販売実施中!

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2018年6月 MBCコインセール開始予定(詳しい日程は決まり次第お知らせします)


予約期間中は特別に有利なレートでMBCトークンを予約購入できます。
さらに、1月15日までボーナスとして最大30%のMBCトークンをプレゼントします。

(予約販売は、BTCもしくはETHでのお支払いとなります。
6月頃予定のMBCセール開始時にMBCトークンをお送りします。)

BTC,ETHに対する現在のMBCトークンのレートは以下の通りです:
0.10BTC=1350MBC
1.00ETH=1350MBC

※0.1BTC対ETHのレートは毎週月曜日午前10時での相場で決定し、正午にレートを変更いたします。
大きく変動があれ ば、適宜レートを更新します。


また、紹介者には紹介された人が購入した10%に当たるMBCトークンをプレゼントします。

セール予約販売に参加する



尚、ICOは以下のスケジュールで実施する予定です。
2017年 11月27日MBCトークン予約販売
2018年 6月MBCセール開始 & ICO予定
2018年 8月ICO予定(海外)
2018年 10月ICO予定(海外)
2018年 12月ICO予定(国内)

※当社はMBCトークンの価格を保証するものではありません。購入されたMBCトークンの価格が購入した時よりも下がる可能性もございます。
MBCトークンの価格は当社を取り巻く経営環境や市場の状況により変動いたします。

エストニア共和国はIT立国化を国策として進めており、電子政府、電子IDカード、ネット・バンキング等の普及が顕著。選挙投票や確定申告、会社設立がネット上でできる他、電子カルテ等の先進的な取り組みが進められている。
また、2014年12月より電子居住権(e-Residency)の制度が導入された。これにより、電子居住権取得者は、エストニアの国民・居住者以外でも、エストニアの電子政府のシステムが利用可能になった。また、外国人が国外から企業の設立・運営、納税手続等を直接行うことができ、事業の効率化、コスト削減の効果があるとされている。
(外務省HPより)

このe-Residency制度は、情報技術を駆使して国境を超えてエストニアの(電子市民)を拡大しようとするもので、 日本国の安倍晋三首相もエストニア共和国の電子居住権を取得していることが知られています。 また、エストニアは世界で初めて国家によるICOの実施を計画しており、仮想通貨の利用にも積極的なことから、当社は今回のICOをエストニア法人で実施することにしました。



MedicalBit社はエストニア共和国の現地法人で、プロジェクトの
開発資金管理を行います。

プロジェクトの事業実施は日本法人の
JpMedsn(日本メディカルソリューションズ株式会社)が行います。


私たちが日本の、そして世界の医療を支えます

高齢化社会を迎えるわが国における今後の医療体制へのとりくみの一つにかかりつけ医制度があります。
その中で医師不足が深刻な地方のかかりつけ医(開業医)はあらゆる疾患について診断を行わなければならず、自らの専門診療科以外の疾患に関しても幅広い知見が求められます。
また、医学は日々進歩しており、数千ともいわれる疾患すべてについて一人の医師が知見を持ち続ける事は不可能です。

しかしながら、かかりつけ医制度を本当に機能させるためにはこの不可能の問題に取り組まなければなりません。
このような状況のもと、私たちはかかりつけ医たる開業医が幅広い疾患に対応できるよう、電子カルテシステムに診断支援情報を配信するという取り組みを始めています。

かかりつけ医
価値の連携
医療の世界を繋ぐiMedsn

患者、医療従事者、薬剤・医療機器メーカー、保健者と各々が医療の現場で求める価値は異なります。当社が開発しているクラウド型電子カルテiMedsnの目指すプラットフォームは、これら異なる価値を相互に繋ぎ、それぞれがメリットを享受できるようにします。
iMedsnによって医療情報やカルテ情報がシームレスに利用されるようになれば、患者は標準化された質の高い医療を受けることができます。
また、MBCコイン利用による利便性やポイントインセンティブを受けるなどの付加価値を提供することができます。

特に医療従事者においては、後述する革新的なブロックチェーン技術の登場によって、医療情報共有化、電子カルテ等の技術規格化の促進が加速すると思われます。
カルテを電子化するメリットだけでなく、「使える」IT技術の導入による生産性の向上も大いに期待できます。

※事業実施国の法令および許認可の状況により、実装できない機能がある可能性があります。

知の集積によって、
日本の医療にイノベーションを起こします

当社のクラウド型電子カルテiMedsnは(ガラケーに対するスマホのような)新生代の操作性を有しており、このiMedsnに診断支援情報を組み込みます。
幅広い疾患の診断・治療プロトコルについて、まずは各専門学会の推奨プロトコルを搭載します。

将来的には、様々な専門医の知見を集積し、有記名でカルテ上から参照可能にします。
そしてこれらのサービスの根底となる医療データは高度な個人情報であり、絶対に改竄や漏えいを起こしてはなりません。

そこで私たちは仮想通貨の基盤技術であるブロックチェーンテクノロジーを医療データの管理に応用することを思い付きました。
この技術により、外部の攻撃などにびくともしない堅牢なプラットフォームの構築が可能となります。
さらに量子暗号化技術の開発を行っている会社と提携して、「改ざんできない」、極めて「機密性が高い」プラットフォームを実現します。


ブロックチェーン技術とは?


iMedsn電子カルテについて

MBCウォレット機能を実装します

健康アプリウォレット



iMedsn電子カルテはレセプトコンピュータ内蔵で、MBCウォレット機能を実装します。
これにより、自費診療などの代金をMBCコインで受け取ることが可能になります。

※事業実施国の法令および許認可の状況により、実施できない機能がある可能性があります。


医療AI技術の導入で全ての医師をエキスパートに

さらに、今後急速に進むと考えられるのが医療AIの分野です。
特に画像診断などの分野ではAIが内視鏡検査を行い、経験豊富な医師と遜色ない正答率を出すなどの目覚ましい研究結果が出ています。これはAIに患者の胃癌画像などを大量に覚えこませることで、 AIが胃癌の特徴を自動的に抽出して自己学習するディープラーニングの技術を応用しています。

このように医療AIでは、いかに大量の診断データを覚えこませられるか、ということが重要なポイントとなります。
iMedsnで大量に蓄積されたカルテ情報(患者の診断データ、処方などの履歴)こそ、医療AIに応用できる『医療における知の集積』です。

当社ではこれら『医療における知の集積』を応用してAIによる自動診断や診断サポートを行う機能を開発し、
iMedsnカルテではこれら医療AIとシームレスに連携する機能を搭載する予定です。

みなさんの健康を強力にサポートする
iMedsn健康アプリ


健康アプリ
健康アプリ概要図

健康アプリ概要図

iMedsn健康アプリは診療所の診療情報と連携することがます。自動お薬手帳の機能を始めとして、処方記録からジェネリック医薬品の情報を閲覧できたり、 カルテの診察情報をもとに、患者に必要と思われる医療情報コンテンツをピンポイントで配信します。
また、お薬の飲み方や健康に関する知識を、ドラマ形式で楽しめる「健康サポート動画」などもご覧いただけます。


健康アプリダウンロード 健康アプリQRコード
1.自動お薬手帳

病院で処方されたお薬のデータを自動的に記録。さらに、対応するジェネリック薬品の情報が詳しく表示されるため、患者自身が安心してジェネリック薬品を選択可能


健康アプリ

2.健康サポート動画

日本人がかかりやすい病気について、全てドラマ仕立ての動画を配信します。
レセプトデータに基づいて個別適格に配信することにより、利用者は楽しく、正しい、疾患の原因、治療、予防などを効率的に学習し健康維持に役立てます。
さらに、知ってるようで知られていない「お薬の正しい飲み方」なども動画で紹介。


健康アプリ

3.MBCコインウォレット

健康アプリはMBCコインのウォレットとしてお使いいただけます。 取引所から購入したMBCコインの保管や、iMedsnを導入している診療所では医療費の自費負担分をMBCコインで支払うことができます。
※事業実施国の法令および許認可の状況により、実施できない機能がある可能性があります。


健康アプリ





そして日本における医療の知の集積は世界へ

そして日本における
医療の知の集積は世界へ


日本で医療における知の集積を行い、その実績をベースとして、
その後はアジア、そして世界の医療へ展開してゆくことを目指しています。

私たちは日本のみならず、世界の医療を支え、より良く変えてゆくことに貢献します。

ブロックチェーン技術とは?

ブロックチェーンの最も重要な革新性は、従来のプラットフォームと異なり、いかなる中央機関や管理者も必要としない「P2P」ネットワークであるということです。

従来のプラットフォームでは、データの保持やトランザクションなどは中央管理システムが一手に管理することになります。
構造がシンプルで良い反面、中央管理システムが攻撃などによってダウンすると、ダウンタイムが発生することになり、プラットフォーム内全てのノードが影響を受けることになります。

一方、P2P ネットワークでは中央管理システムが存在しません。
ネットワークは不特定多数のランダムなノードで形成され、お互いがお互いを管理、監視します。
このブロックチェーン技術を用いたプラットフォームで最も有名なのが「ビットコイン」です。

出典:Ethereum ブロックチェーン革命

ブロックチェーンの特徴


データのバックアップ不要
ブロックチェーン上に記録されたデータは、全てのノードが自動的にデータを同期するため、 全てのノードが停止するまでは消えることがありません。したがってバックアップ自体が必要ありません
データの改ざんができない
量子暗号化技術を利用してデータを保護するため、第三者によって改ざんすることができません。
ネットワークが止まらない
従来のクライアント・サーバー方式では、サーバーが攻撃されることでネットワークがダウンするリスクがあります。 ブロックチェーンでは、全てのノードが同時に停止しない限り、論理的にネットワークが止まることがありません。
高価な設備投資が不要
各ノードを地理的に分散して配置すれば、回線や電源の冗長化が必要なくなります。さらには各ノードが分散して同等の役割を果たすため、 サーバー自体高価なハードウェアである必要性もありません。

MBCコインの流通

MBCコインを流通させるために以下のような特典・施作を実施いたします。

  1. 当社サービスの利用者は料金をMBCコインで支払う事ができます。
    この場合、通常利用料金から一定割合値引きをいたします。
  2. 当社サービスの利用者は希望すれば支払金額(円)の一定割合に相当するMBCコインを受け取る事ができます。
  3. iMedsn利用料の一定割合に相当するMBCコインを償却し、総発行量を減らします。

MBCの流通
MBCの流通2
※MBCコインの流通に関しては、事業実施国の法令および許認可の状況により、実施できない機能がある可能性があります。

関連特許について

日本メディカルソリューションズでは事業実施にあたり、現時点で15件の特許を出願中であり、以下の特許を取得済みです。
※マクロコム株式会社は日本メディカルソリューションズの純粋持株会社です。


特許第6117483号
特許第6117483号
特許第6177527号
特許第6177527号
特許第6177546号
特許第6177546号

事業実施会社の行政に関する実績


平成24年度 経済産業省
サービス産業強化事業費補助金(地域ヘルスケア構築推進事業費補助金)
ヘルスケアサービス創出サポート事業

において日本メディカルソリューションズが事業実施を担う
「かながわWorkingKAIGOコンソーシアム」による「新しい入力デバイスを活用した次世代介護システム」が採択され、実施が完了しました。

チーム

事業実施会社経営陣

山口 浩行

代表取締役 社長

昭和40年9月9日生まれ
岡山県立瀬戸高等学校卒
株式会社岡山システムサービス入社
デューイ・コーポレーション株式会社  代表取締役
株式会社サンマルク
(現 株式会社サンマルクホールディングス 東証1部 3395) CIO
ユニバーサルソリューションシステムズ株式会社 代表取締役
          〃            JASDAQ上場
ウエルライフコミュニケーションズ株式会社  代表取締役
マクロコム株式会社  代表取締役(現任)
当社  代表取締役(現任)
織田 敏文

取締役

昭和25年7月25日生まれ
慶應義塾大学工学部卒業
松下電器産業株式会社入社
株式会社ジャパンシステム設立 代表取締役
(現 株式会社ジャパンメディカルシステム)
鴻巣市市議会議員
学校法人恵済学園東武医学専門学校  理事
株式会社ジャパンメディカルシステム 取締役会長(現任)
株式会社日本ヘルスケアビジネス   代表取締役(現任)
株式会社メディケアサポート     常任監査役
社会法人元気村           理事
学校法人明星学園浦和学院      理事
当社 取締役(現任)
津田 樹己

監査役

昭和11年5月3日生まれ
一橋大学経済学部卒業
株式会社東芝入社
株式会社東芝柳町工場経理部長
同社計測事業部主計室長
東芝インターナショナル社(サンフランシスコ)副社長
株式会社東芝部品材料事業本部主計室長
東芝リース株式会社取締役経理部長
同社取締役社長
当社 監査役(現任)

アドバイザリーボード

医療監修

安岡 博之

南赤坂クリニック 院長

83年慶應大学医学部卒業。
85年慶應義塾大学病院放射診断科にて研修医修了
86年米国ジョーンズ・ホプキンス大学病院、エモリー大学病院などに留学最新の
放射線医学、早期予防およびストレスマネジメントについて学ぶ
90年予防医学を目的とした医療法人好日会南赤坂クリニックを開設
著書
・シーフードベジタリアン(ヴォヴォイス)
・妻はなぜ夫に満足しないのか(角川新書)
・過労死・突然死はこう防ぐ(日本実業出版社)
・忙しい人ほど健康管理がうまい(成美堂出版)
・お医者さんの話が10倍わかる本(日本医療企画)

知財権監修

田村 良介

特許業務法人ライトハウス国際特許事務所 所長

京都大学工学部工業化学科卒業。
大学卒業後、化学メーカーに就職し、研究開発に従事。
その後、特許事務所に入所し、2003年に弁理士登録。
2004年にコンサルティング会社に入社。
2007年にライトハウス国際特許事務所を設立し、主にソフトウェア・化学分野の特許出願を多数取り扱っている。

ロードマップ

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